魂は、いつも美しい~Healing salon starbow公開日誌

人生は宝探しのような瞬間の連続だ。どんな時でも「魂は、いつも美しい」starbowの中のひとによるBlogです

友達は要らない。漫画家になりたい。《TURQUOISE》

飽きっぽいわたしが小さい頃から好きだった色は、

 

ターコイズ

 

どうやってその色を知ったのか、きっかけは全く覚えていないが

ターコイズという色には不思議な繋がりを感じている。

 

高校生の時、国語の授業で創作小説を書くというものがあった。

 

その話を大まかにまとめるとこんな感じだった。

 

(小学生の女の子には、どうしてもリコーダーで吹けない音があった。

発表会も間近であるが自分が足を引っ張るので、とクラスの輪から外されていた。

帰り道にすれちがった、初老の男が落した小さな笛を拾ったら、昭和の縁日風景に迷い込んだ。

 

そこには仮面をつけたひとだけが行き交う異様な風景が拡がっていた。

ひとりだけ、仮面を半分だけつけている若い男性に手を引かれ、

「夜が来るまでに早く帰りなさい」と言われる。

しかし、教わった帰り道を抜ける途中から、いつの間にか拡がっていた一面の蔦が身体に纏わりつき、うまく歩みを進められない。

 

蔦に埋もれてしまうー!と、思った瞬間、月明かりが喉を照らす。

黄色い光に照らされて、喉から蔦の色と月明かりを混ぜたような色合いの石が出てくる。

まとわりついていた蔦は、女の子の身体から解かれ、道が開かれていく。)

 

覚えているのはここまでだけれど、文中では確かにターコイズと書いていた。

 

 面白いことに、《女の子を絡めとっていた蔦が月明かりに照らされ》、《喉からターコイズが》登場する。

 

オーラソーマでいうとターコイズは、ブルー=夜(物語のイメージはどちらかというとロイヤルブルー)と、グリーン=蔦が混ざって登場する色だし、そのグリーンは、ブルーとイエロー=月明かりが混ざって登場する。

 

クリスタルヒーリングでは、ターコイズは喉~鎖骨にかけてのエリアによく登場する。

いま思い返してみると、不思議と後になって学んだことと、符合していることがたくさんある(*^-^*)

 

当時は魔術とかおまじないが好きで、mybirthdayを愛読していた。

しかし、クリスタルにはあまりというか、全然興味がなかった。

どちらかというと妖精とか、そういう目に見えない存在に憧れを持っていたと思う。

 

鉱物は好きだったけれど、名前を覚えるほど熱中する趣味でもなかった。

そんな自分がクリスタルヒーラーになろうとは。

全く世の中ってやつは、なにが起きるかわからない。

 

この物語の完成は、3年生の後半にさしかかるころだった。

 

タロットカードや占いに熱中していたことも

「そんなこともあったっけなー」で済ましてしまうくらい、

さしたる趣味ではなくなっていた。

 

定期的にそうやって、熱中していたものが色あせていく瞬間を感じていた。

 

いつからその夢を諦めてしまったかわからないが、

わたしは小さいころから漫画家になりたかった。

 

なんでかっていうと、理由は単純で

友達がいなかったから。

 

よくある漫画と孤独だけが友達、というやつだった。

 

ひとりが好きだった。

  

友達は要らなかった。

要らないと思っていた。

 

その想いが強くなればなるほど、なぜか創作意欲が湧き出し、

漫画家になりたくなるのだ。

 

絵を、言葉を、衝動を、自分の内側から吐き出したくなるのだ。

 

いざ、ペンを握るとなにも出てこないのに。

伝えたいものなど、なにもないのに。

 ・・・そのギャップにずっと悩まされてきた。

 

20云年経ったいまになって、思う。

 

漫画家になってまで、伝えたいことはわたしにはなかった。

 大義名分。というものは。

 

・・・世界は、確かに平和になってくれたら、良かった。

 ・・・家族は、父と母は、仲良く喧嘩せずにいてくれたら、良かった。

・・・ 仲良くできるともだちがいたら、良かった。

 

だとしたら。

 

わたしがほんとうに伝えたかったことは、

一体なんだったのだろうか?

 

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「わたしは一人で遊んでいるのが好きだから、ほうっておいて?」

 

じゃ、ないだろうか。

 

ひとりでも、それを理解してくれる友達がいたら、

きっとそれでよかった。

 

自分のこころから感じたことを、

感じるままに伝えることができていたら。

本当は、それだけで良かったんじゃないだろうか。

  

漫画家になりたかったのは、

本当にわたしが伝えたかったことは。

 

自分のこころから感じたことや、想い

 

そして、伝えてほしかったのは 相手がこころの奥で感じていること、そのまま

 

そうやってお互いを理解し合えたら、それで良かったんじゃないのかな。

わたしが、そんな自分に「そうやって、思ってていいんだよ」って言いたかったんだ。 

 

あの頃はみんな、学校の先生とか、お母さんとか、お父さんとかの、

大人同士の見栄がこどもに伝播されて、それが波紋のように反響しあっていて、結果こども同士が争いあっていた。

 

1年でたったひとつ。

30人にも満たないクラスだった。

 

ひとり、ふたり除いてみんなが、大人の愚かさに巻き込まれているみたいで、

わたしはいつも苛立ちを覚えていた。

 

いい大学に行かなきゃ。

いい高校に行かなきゃ。

学歴が良くないとばかにされる、とか

いい結婚ができなくなる、とか。

 

一言、二言めには大人の真似をして言葉を話す子どもも、

子どもを自分たちのプライドや面子を保つための体裁にしている親たちも、

 ほんとうに、ほんとうに見苦しいと思っていた!

 

それって、本当の気持ちなの? 

いつも、訝しみながら耳をすましていた。

 

そして、そんな親から育ったこどもを野放しにして、

暴力が振りかざされる姿を見ても、見て見ぬふりをする学校の連中が

わたしは本当に大嫌いだった。

 

さらには、それらに立ち向かう術をもたない無力な自分が、

本当に悔しかった。

 

地獄の13年間だった。

自分ですらも味方になりきれないほど、打ちのめされた。

 

だから、わたしはいまでもきっと、過去を許せていない。 

 

ロイヤルブルーの項目でも伝えるが、

わたしは世の権威と言われる存在がひとを助けてきた姿をまるで見たことがない。

 

教師、家長である父は、

わたしより先に生まれたというだけで、

自分の愚かさをひけらかすだけで

ひとを救えない存在でしかなかった。

 

少なくとも、わたしにとってはそうだった。

 

ロイヤルブルーへの怒りは其処から来ているのだと思う。

 

傷つけられたまま育ったこどもは、大人にならずに

いまも尚、内なる夜の静寂を掻き乱されたことに怒りを感じている。

 

・・・でも、そのこども救うことができるのは、

結局のところ自分だけなんだよね。

 

過去を許せないのは、[過去]の自分を許せない自分が[いま]もなお存在しているから

 

だけど、どんなに切望したってわたしたちは過去に戻って改変することなんてできないし、出来て精々いまを楽しく生きることだけだろう。

 

憎しみの世界を変えるのは、自分。

喜びの世界を創るのは、自分。

泣いても笑っても、自分以外のだれも、自分自身を生きることは出来ない。

 

自分自身にハートを開くことは、

世界に、 自分という窓を開くことと同じこと。

 

それは、とても怖い。

槍が飛んでくるかもしれないし、石が投げられる可能性だってある。

殺されて死んじゃう可能性だって、ある。

 

でも、それも一つの可能性で、

槍や石が良く見たら、自分に大事なことを教えてくれたり、与えてくれたりする宝物の可能性だってあるということ。

 

恐れるな、

疑うな、

目を開いて見ろ

 

と言ったって、ひとは怖がるし、疑うし、大事なコトは案外死角に追いやっていたりする。

 

ターコイズの探究は根が深く、手ごわいけれども

自分の根源的な喜びが、そこにはきっと眠っている。

誰でもない「わたし」自身に、揺り起こされるのを待っているよ。

 

ターコイズの色彩言語は、個性化のプロセス/創造性/集合無意識/遊び心/シンクロニシティ/ハートからのコミュニケーション 

 

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ふかだ とうこ / toko fukada
tokoプロフィール
クリスタルヒーラー/イベントオーガナイザー)
クリスタルヒーリング/カードリーディング/西洋占星術/ダウンジング/フェイシャルマッサージ/メーキャップセラピスト/オーラソーマ・カラーケアシステム®


化粧品会社での経験を生かし、こころと身体にくつろぎをもたらすセラピストとして活動をスタート。

現在はクリスタルや色、星の知恵を扱って、そのひとの中に眠る知恵や才能、可能性を呼び覚まし、ほんとうの自分で生きるサポートをしています♪

直近の活動 → → → ファンディングで、宮崎県にてオーラソーマコース レベル1を受講!

三重県出身/太陽山羊座・月天秤座/バースボトルはB34 Birth of venus


三度の飯より○○がスキ♡
天然石鉱物、ハーブや野草、動物や子どもが大好き♡
石を触っていると、時間が過ぎるのも忘れて延々と写真を撮り続けたり、気づくとごはんを食べるのは忘れないけど、一日が過ぎていたりしますよね
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このページの天然石の写真は全て私が担当しています♪
その場に居合わせることで場の空気が和み、寛ぎが生まれるような不思議なムードをつくることが得意です。

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